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よくある質問

冬場や梅雨どきになると窓ガラスやサッシ枠が結露しますが、二重サッシはどのような効果があるのでしょうか?

結露とは、室内を漂っている水蒸気が、温度の低い窓ガラスなどに触れ、冷やされる事で、液化してしまう状態のことです。
冷やされ、液化した水蒸気は、水滴となり窓枠に付くことで窓枠材を劣化させます。

また、アレルギー、アトピー誘発の原因ともなるカビ・ダニの発生にも繋がります。健康生活を実現させるために、二重サッシで結露を防ぎましょう。
二重サッシで結露対策をすると、室内・室外の間の密閉された空気層が熱の移動を防ぎ、結露を軽減します。

また、材質はプラスチックのサッシを選びましょう。
プラスチックは高い気密性と断熱性があるので、熱伝導率はアルミの1000分の1です。プラシチックの二重サッシを使うことで、結露による水滴で窓枠の劣化や、カビ・ダニの発生を防ぐことができます。

最近、ニュースで聞いたり、近所で空き巣などの事件があり、家の防犯にとても敏感になりましたが、実際、効果があるのはどんな方法でしょうか?

空き巣がもっとも多く使う侵入経路は窓です。侵入犯罪が増加している今日、ガラスの打ち破り手口も大胆かつ、巧妙化しています。
そこで、二重サッシ・防犯ガラスを使い安全対策に役立てましょう。二重サッシにすることで、空き巣が嫌う「破るのに時間のかかる」窓となります。

本来なら1枚、ガラスを破れば済むところ、二重サッシであるがために、二度手間となってしまうので、空き巣から侵入の対象とされる可能性が低くなります。
また、窓ガラスにも中間膜を挟み込んだ防犯ガラスを使うことでガラスが割れにくくなり、一層、防犯対策に役立ちます。